ブラック企業と就職

ブラック企業と就職は切っても切り離せない間柄です。テレビでやっている非正規雇用とか、言葉ぐらいしか知らない氷河期世代。就職というのは一大イベントとなります。

 

特に日本では終身雇用という概念があり、一度入った会社・企業で生涯働くこと前提の会社も多いです。

 

要するに新卒という状況が非常に大切なのです。

 

ですので新卒の方は入る会社を物凄く慎重に選ばなければなりません。ブラック企業に間違って入社してしまってから後悔しても遅いのです。新卒という権利は一度しかないのです。

 

しかし、ブラック企業に入社してしまったからにはしょうがない、しばらくがんばってみよう、というのも間違っています。

 

ブラック企業は人材を使い捨て感覚で見ています。サービス残業や休日出勤、激しい叱責など精神的にも肉体的にもボロボロにされてしまいます。

 

うつ病になってしまったら、人生を通してその症状と向き合わなければいけなくなるかもしれません。

 

さらに長くブラック企業に長く居れば居るほど洗脳されてしまうことだってあります。

 

「ブラック企業に入って精神的に成長した」という人もいますが、それは間違いです。

 

激務の労働の対価に対して支払われる給料が少ないということは、どんなに好意的に見ても、いいように利用されているだけなんです。

 

要は就職しようとしている人も転職しようとしている人もブラック企業に入ってはいけないと言うことです。もし仮に入ってしまった場合は速やかに転職しましょう。

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