パワーハラスメント

パワーハラスメントを行う会社、また、それを改善しない、または利用する会社は明らかにブラック企業です。

 

「それくらい耐えられる」と考える方もいるでしょうが、はっきり言って耐えるのは不可能です。人間はそれほど強くもありませんし、むこうは企業という大きな力の後ろ盾があります。

 

その差は大きいです。巧妙化、組織化されているパワハラを止めさせるのは不可能に近いです。

 

本来の業務とは関係のない非合理的負担を与える仕事を割り振る、入社後は厳しいノルマや長時間労働、孤立させるなどの精神的な嫌がらせ、理不尽な評価などなど。

 

極端な話、眠る暇もないほどの仕事量を与えられて、ずっと眠らずにいられますか?ということに近いです。はなからパワハラに対抗するのはムリなのです。

 

心身共に疲弊し、精神の破綻をきたす従業員が多いのはこういうことなのです。

 

最終的に闘うとしたら法廷になるでしょうが、向こうには専属の弁護士がついており、長く、そして費用のかかる闘いが待っています。

 

するとたいていが泣き寝入りするのです。それを見越してブラック企業はパワハラをしたりします。

 

要するに一番賢いのは早めに辞めるということです。

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