残業時間(月平均)に注目する

ブラック企業の判断指標として、一番多いのが残業という行為です。多くの人がこの残業というのを基準に自分の会社をブラック企業と認識しています。

 

つまり残業がブラックかどうかを判断する基準になります。求人で月何時間残業があるか?これがブラックを見分けるひとつの指標になります。

 

パターンとしては2つあって、残業代が出るパターンと残業代が出ないパターンです。

 

前者はむしろ喜ぶ人もいます。お給料が上がりますからね。そういう人はかまいません。

 

ただ望んでもないのに強制的に残業を強いるのは苦痛でしかありません。

 

実は実験で人間は週40時間働くというのが最も効率の良いのだそう。

 

それ以上だと逆にパフォーマンスが落ちていきむしろ仕事効率は下がってしまうのだそうです。

 

週40h = 8h × 5days という事です。それはつまり人間は一日に8時間以上仕事をする事は体が持たないということでもあります。

 

きっといつも8時間以上仕事をされている方は精神的に苦痛を感じているはずです。

 

さらに問題なのが残業代が出ないパターンです。これはもう苦痛でしかないでしょう。多くの人が理不尽に感じ、体を壊し、精神を病んでしまいます。

 

しかし不況である程度の残業は受け入れないといけない現実もあります。どの程度まで残業を受け入れるかは個人によって違います。ちなみに企業全体の残業時間の平均は18.3時間が標準です。

 

残業時間に注目しましょう。多くのひとが残業時間を重要視しているのです。

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