求人数

ブラック企業の見抜き方、見分け方で重要なのが求人数です。まず就職サイト、ハローワークに常に広告を出している企業。これはかなり怪しいです。

 

その会社に長く居る人がいない、もしくは、誰も入りたがらない会社であることは間違いありません。条件が良ければ当たり前ですが、すぐ募集が締め切られますからね。離職者が多い証拠です。

 

そして全体の社員数に対して、求人人数が多い場合。これもかなり怪しいです。本来はこんな事は滅多にあることではありません。

 

あったとしても小さい会社が業績が伸びた場合ぐらいでしょう。バランス的にあきらかに不自然としか言えません。

 

これが意味する事は、退職者が非常に多いということ。人が定着しないと企業側もわかっているから、辞めることを前提として大量に募集しているのです。

 

目安としては、全社員数の20%を超えると非常に危険と言えます。こういった会社には入るだけ時間の無駄ですので避けたほうが無難でしょう。

 

ただし、上でも述べたとおり、数字に表れない要素もあります。業績の上がっている会社なら大量募集もありえますし、入社後の活躍などにより待遇も変わってくるかもしれません。

 

様々な要素を見て個人で判断していきましょう。

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