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洗脳から抜け出す

仕事の愚痴を人に話して「何で辞めないの?」と言われたことがあるあなた。洗脳されている可能性があります。

 

そもそも明らかなブラック企業に長年勤めている方は知らず知らずの内に洗脳されている場合があります。

 

ひとつ例を出します。

 

ある労働者は体力気力の限界を感じて辞表を提出しました。上司は激しく罵ります。

 

「はあ?何言ってんの!!!!!!」

 

「逃げるのかよコラ!!!!!」

 

「ぜってー辞めさせねーからな!!!!!」

 

すると社長が登場。

 

社長「おう、どうした?」

 

上司「こいつが辞めるって言うんですよ」

 

社長「そうなのか?」

 

労働者「はい、すいません」

 

上司「逃げんじゃねーよ!!」

 

社長「そんなに大声出すな、萎縮するだろーが」

 

社長「どうだ?もうちょっとがんばってみないか?」

 

労働者「もうムリです」

 

社長「そうか。よしちょっと飯でも食いにいこう。そこで話そうか。寿司でもステーキでも何でもいいぞ」

 

そっから社長の慰めモードが始まります。とてもやさしい。悩みも聞いてくれる。

 

いつの間にか辞めると言い出せなくなり、会社に留まっている。

 

こんなことが起こりえます。これはよくある引き止め方です。上司の怒鳴りや、そこにタイミングよく社長が来るのも全部打ち合わせ済みです。

 

向こう側は引き止めるのも慣れたものなんです。要はよくある飴とムチですね。落として上げる。常套手段です。

 

社長が親切に思えるのは洗脳されているからです。そして社長は数日後からいつものようにあなたを怒鳴り散らします。

 

洗脳とは自分にはかかっていないと思っているところが厄介なのです。ブラック企業を辞めたいと思っている人は絶対の決意で辞表を提出しましょう。

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